2/02/2009

ドゥークーヒープー


赤坂アートフラワー08の出品作家の松宮硝子さんより、謎の生命体ドゥークーヒープーを頂くため、新宿で待ち合わせ。
彼女にしか見えない謎の生物が死後風化して、ガラスの中へはいりこみ、彼女の手によって、私たちの目に見える標本となる。なんだか、よくわからない話だけど、彼女と話していると、私たちの目に見えない生物がうようよ回りに浮かんでいるような気がしてきて、それをガラスの繊細で美しい作品として読みがえさせる彼女の作家性にかなり惚れ込んでしまっている。

私の家にもドゥークーヒープーが仲間入り。もう人間は10体ぐらいいるし、うちの家がだんだん忙しくなってきた。